熟年あらかると

熟年再婚で失ったもの

姑がいて自宅でも気をつかいながら暮らしていた私は、お盆は3人の子どもたちを連れて実家に帰ることが何よりもの楽しみで息抜きになっていた。 実家に母がいて、日ごろの愚痴を言えたり、久しぶりに母の手料理が食べられたり…ホームドラマでも定番のお盆の...
熟年あらかると

私が認知症の母親を在宅介護しなかった理由

私はずっと母の近くにいた。独身時代は家から学校に通っていたし、両親の引っ越しに反抗して1年ほど一人暮らしはしたが、すぐにお金が尽きて母の元に戻った。 車で20分くらいのところに嫁ぎ、子どもを連れて月一で里帰りした。私が39歳の時に始めた仕事...
熟年あらかると

朝ドラのゆりさんを見て思い出す

朝ドラ「虎に翼」は様々な女性の人生に焦点をあてているので、自分自身や自分と関わりのある女性たちの重ね合わせて、いろんな感情がわいてきた。 お姑さんのゆりさんが、老年性痴呆という、今でいうところの認知症のような症状を発症し、どんどんひどくなっ...
熟年あらかると

【熟年再婚】2度結婚してわかった5つのこと

子どもの頃から「女の子は結婚しなくちゃ!」と親に言われながら育った世代。自分は大人になったら、結婚して子どもを産んでお母さんになることを目標に生きていたような気がする。 1度目の結婚を26年で終わらせて、その4年後に2度目の結婚をした。 2...
学習のすすめ

「くもんの先生は教えてくれない」は本当か?

「くもんの先生は教えてくれない」「くもんの先生は高学歴じゃない」というちまたのうわさについて解説しました。
学習のすすめ

【やっててよかった公文式】アナログな学習法は時代遅れではない

昭和のままのアナログなくもんの教室は時代遅れでしょうか?デジタル時代だからこそくもんは必要だと考えます
学習のすすめ

「やっててよかった公文式」公文式学習で発達障害の子も学べる

発達障害の子も障害のある子も学習を続けることをあきらめないでほしいです
日々のこと

最近読んだ本

「ワクワクする!67歳からのはじめての一人暮らし」…タイトルに惹かれて購入した。 独居老人などという、なんとなく悲哀に満ちた言葉が世の中に蔓延する中、なんともポップで楽し気なタイトル。しかし、自分が還暦を迎えた今、60歳って「想像していたよ...
日々のこと

厄年を乗り越えた2024年

「2024年もあとわずか…あっという間に一年経ちました。」というセリフが世間に飛び交っている。しかし、私は一年振り返ってそういう感想ではないな。 「いろんなことがあった一年」だった。 厄年であったので、何とか無事に終わってほしいとビクビク過...
日々のこと

進むキャッシュレス生活

世の中のキャッシュレスの流れに乗って私のキャッシュレス生活をもだいぶ進んだ。出かける時は、ほとんど現金を持ち歩かなくなった。 クレジットカードは以前から使っていたが、ICカードやpaypayも日常的に使うようになった。電車やバスに乗る時に切...
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