ごちそうも作らず、チキンも買わず、クリスマス的行事はやめようと思っていたが、メルカリを発送したついでにセブンイレブンで2個732円のショートケーキを買ってきた。
仕事が終わった8時半ごろにスマホをチェックすると、たくさんのラインが入っていた。
グループラインで、可愛らしい「クリスマス動画」がたくさん送られていた。「うちら還暦なんやけど…」と思いながら一つ一つ見ていると、なんとも幸せな気分になれた。
クリスマスに連絡をくれる友だちがいること、そしてそれを一緒に楽しめる仲間がいることに幸せを感じた。
子どもたちからも、楽しそうにクリスマスを過ごす様子も送られてきた。音信不通だった友人からも久しぶりに連絡があり、しみじみ「良い夜だなぁ~」と思った。
人生において、やはり、人とのつながりが、幸せをもたらす。
そんなことを考えてると、人とのつきあいが苦手で、友だちもいない、田舎で暮らす弟がどんなクリスマスを過ごしているのか、気になった。…と言って、私が、連絡したとて、喜びもしないこともわかっているけど。
なんせ
姉ちゃんのライン消そうかな…
と、言ってたくらいだから。
どういう思考してるんだよ。美味しいものでも食べて、クリスマスを楽しんでいればいいが、「痛風持ち」だから、それも厳しいな。
まぁ、弟は寺の住職だから、
クリスマスなんて関係ない!
というだろうが。
「幸せ」を感じると同時に、田舎の弟の心配も一緒に感じた「60歳のクリスマスイブ」だった。
楽しみにしていた小田和正の「クリスマスの約束」が今年で最後だそうだ。中学生の頃大好きだった「オフコース」。小田さんの年齢のせいなのかな…終わっちゃうのは寂しいな。
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