「姑」という生き物

娘の姑さんから贈り物が届いた。年に2回、私の好きなコーヒーやお菓子を選んで、送ってくれるので、とても楽しみにしている。

彼女は私と同世代、還暦過ぎても現役の看護師。仕事はもちろん、趣味や社会奉仕、90歳オーバーの舅、姑のお世話から、何でもやっちゃう「スーパーウーマン」

話を聞いていると、本当に私と同じ24時間で生活してますか…?というほど、毎日盛りだくさんに暮らしている。

私も彼女も姑や小姑のいる家に嫁いだから、なんとなく若い頃の経験が似ていて、昔話をすると、共感できることが多く「二人とも苦労したねー」と労わりあっている。

今、娘がつわり真っただ中で近くに住んでいるお姑さんにとてもお世話になっている。孫の保育園のお迎えや、夕食におかずを届けてくれたりしている。

私

いつもありがとうございます。お義母さんが近くにいてくれて、めちゃくちゃ心強いです。

と、ラインをおくると、

娘の姑さん
娘の姑さん

いえいえ、私にとっても可愛い娘だと思っています。

と、あたたかいお言葉。

私

あまり器用じゃない娘なので、いろいろ大変だと思いますがよろしくお願いします。

と返した途端、

娘の姑さん
娘の姑さん

そうなのよー〇〇ちゃんたら、洗濯を2日に一回しかしないのよ、私、毎日洗濯しないと気が済まないから、今朝も朝から洗濯しに行ってきました。

あらっ?雲行き怪しくなってきたぞ…

娘の姑さん<br>
娘の姑さん

子どもに朝からYouTube見せてるから、それはやめさせなさい!と、言っておきました。

嫁として苦労してきたので、嫁の気持ちはわかるはずだと思ったが、やっぱり、いろいろ気づいて、言わんでいいこと言っちゃうのね。女は「姑」になると、そういう生き物になるんだと思った。

娘の方も、

娘

少なくなっている洗剤容器に詰め替えてパンパンにしていく。JOYにキュキュット入れてる。匂いとか違ったりでもういや!ほっといて欲しい。

らしい(笑)

嫁と姑がうまくやっていくのは、至難の業のようだ。私としては、動いてくれる娘の姑に感謝しかないが…

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