日々のこと

友だちからの「喪中」のはがき 赤毛のアン

年末が近づくと何枚かは届く、「喪中につき年頭のご挨拶は失礼させていただきます」のはがき。きのうは高校からの友だちKちゃんからお父さまが亡くなられたというはがきが届いた。何年か前にご両親で介護施設に入所されたと聞いていたが、友だちのお父さんの...
日々のこと

父を思い出すタイミング

父が60歳で亡くなって、31年が経った。父は自分勝手な人で、とても家族から、好かれたいたとは、言い難い。昔の「でもしか先生」と言われた時代に教師になったが、しょっちゅう、仕事を辞めてきては、母を困らせた。それでもまた、ちがう学校の先生になり...
日々のこと

お歳暮のお礼でさらに元気の贈り物

娘の婿のお母さん(姑さん)から、お歳暮が届いた。今の時代、子どもたちの親同士のお歳暮の交換なんて…と思う人も多いだろう。平成生まれの娘の結婚…なので、「お道具をそろえて嫁がせることはできないので、結納金もいらないです」ということで、軽い付き...
日々のこと

月一の格安ヘアカット

月に一度のヘアカット。私は節約から、イオンモールの中にある「イレブンカット」でカットしている。イレブンカットはカットだけで、1738円…シャンプーもブローもなし。施術は一人基本11分。(だからイレブンカットというらしい)目の前で10分のタイ...
熟年あらかると

【熟年離婚・熟年再婚】子どもの気持ち

熟年離婚する時、そして再婚したとき、子どもたちの気持ちを考えなかったわけじゃない。でも、私が、自分の気持ちを優先することが、子どもたちにとっても良いとその時は考えた。もし私の母親が「あなたのために離婚しなかったのよ」と言われたら、「いやいや...
熟年あらかると

「ばぁば」になって…

娘の子どもがめちゃくちゃかわいい!「孫はかわいい」とは聞いていたが、実際に生まれてみると想像以上だった。私が56歳の時に生まれた娘の子どもは「こんな愛らしい子、ほかにいないよ!」と自分でもあきれるほど「ばばバカ」になっている。送られてくる写...
日々のこと

ミシン始動

3週間前に買った、新しいミシン。最近ちょっとバタバタと忙しかったので、きのうやっと、箱から出して、糸をかけてみる。糸通しもついていて、便利…準備も整ったところで、昔、娘にもらった、大判のマフラーをスヌードに作り替えてみようとまちばりで止めて...
日々のこと

大変でも「お母さん」がいるって羨ましい

「親が、年老いているので、週に一度とか月に一度とか、様子を見に行く」という話をよく聞くようになった。友だちも長年、神奈川から大阪まで親の様子を見に行っていたが、今の職場の同僚もそういう人が何人もいる。一人の人は京都から四国まで親の様子を見に...
日々のこと

重い服が不快になる

「服の重さ」ということを今まで意識したことが、なかった。それよりも好きなデザインを重視して服を選んでいたが、最近どうも、「重い服」が不快だ。ネットで買った安いセーター…去年は何も思わずに着ていたが、今年着てみたら、ものすごく重く感じて、しん...
日々のこと

還暦なのにミシンを買う

学生の時はミシンで小物を作ることが大好きだった。高校の時、母が、20万円位するミシンを「分割払い」で買ってくれた。子育て中もそれで、子どもたちの小物も作っていが、引っ越しを機に手放してしまった。コロナ禍の時に、マスクの手作りなど、おうち生活...
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